44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

高齢者を支える家族へ

 

 

高齢者と暮らすと、

 

生活パターンが違うし、食事の好みなどもも違います。

 

それに年を重ねると、こだわり、信念など

 

ゆずれない思いなどが強くあって、周囲の家族との

 

摩擦もあるかと思います。

 

 

その上持病があったり、体調がすぐれない時もあったりで、

 

 

高齢者と暮らす家族は、なにかと気をつかいます。

 

 

家族は疲労やストレスがたまってくることもあるかと思います。

 

 

 

そんな時は、介護保険サービスの介護者のレスパイトケアを受けることができます。

 

 

介護老人保健施設介護療養型医療施設などに

 

一定期間入所できます。

 

出張や出産、冠婚葬祭の時も利用できます。

 

 

介護保険を利用している高齢者であれば、

 

担当のケアマネジャーに相談して、利用できます。

 

 

 

高齢者はその人らしく、できる限り自分の望む生活を続けてほしいです。

 

でも、高齢者を支える家族、特に一緒に暮らす家族が、

いなければ成り立たない。

 

 

だから家族は、仕事を続けたり、元気でいなければなりません。

 

どうか、きつい時はレスパイトケアを利用して

 

介護生活を乗り切ってください。

 

 

介護はひとりでやるもんではありません。