44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

大捜索!

病院や施設で働いていると、。、

処置で使用する物品や、針や劇薬などを管理する鍵などを

使用したり、身近にあったりします。

 

 

物の個数や鍵の有無は定期的にチェックします。

無かったら、みんなに聞いてまわったり、

帰った職員がいれば、電話で確認したり、

 

それでもなかったりわからなければ、みんなでさがしたりします。

もう大捜索です。

最悪です。余計な仕事が増え、本来すべき看護の仕事が進まなかったりするからです。

 

 

前職場で、私は休憩室などを閉める鍵を決められた場所に置かなければならないところ

制服のポケットに直しこんで帰ってしまったことがあります。

 

夜勤帯の看護師が鍵がないことにきずき

大捜索になりました。

 

この時、別の部署から介護士さんが応援にきていて、仕事内容から

鍵をもっているのではないかと

疑われ、電話をかけ(深夜でした)

なんと病院まで行かれたそうです。

 

結局この介護士さんではなくて、

帰った看護師に電話をかけ、私に電話があって

自分であることに気ずき

 

あの時は本当に申し訳ななかったです。

消えてしまいたかったです。

 

 

それからは、ポケットを確認したり、変える前に物を元の場所に直すように

なりました。

 

たまに看護師が大捜索したり、物品がないと

あの時がよみがえり苦しむのです。|д゚)