44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

処遇改善加算どうよ?

 

 

医療福祉においては、介護スタッフはなくてはならない
   大切な存在です。


高齢社会で介護のニーズは高いのに、

介護職の給与は低く人材不足の状態。

国も困る。他の職種も困る。高齢者も困る。


どうすれば、介護職の待遇が改善され、職員が定着増加できるか。

 

   2019年10月から処遇改善加算が導入された。


介護職員の給与を増やして、人手不足を解消しようと
 国が制度を作った。


あくまで介護保険サービスを提供する施設が対象です。

 

実際は、職員内(リーダー以外の介護士職員や介護士以外の職種など)

での分配方法が難しいようです。


支給方法に決まりはなかったり、

(給与上乗せだけでなく、ボーナスその他の手当てとして支給している

事業所もあるようです。)

処遇改善加算を導入している雇用者は全介護職員に説明の義務があります。

介護職員一人一人に詳細な説明が大切と思います。

 

調査では、リーダー級介護士は平均2万円、その他介護士1万円となっている。
                       (あくまでも平均です.)

支給要件を満たしてない会社は支給されません。
支給要件満たしても申請しなければ、支給されません。

もし、職場で要件を満たしているのに導入していなかったら、
               要求すべきだと思います。

 

処遇改善加算制度は、思っていた程改善みられずといった印象です。
慢性的な人手不足による超過勤務や残業代なし。改善されません。


超過勤務時間を記録しておき、法的な機関に相談すべきか。


子どもや家族を抱えていたら、そんな簡単な問題ではないんですよね。