44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

新型コロナウイルスに立ち向かえ


2月13日和歌山の医師が新型コロナウイルスの感染し入院、治療を受けている。
17日相模原市の看護師がコロナウイルスに感染が報じられた。

毎日感染の広がりがニュースで報じられています。
けして、他人ごとではなくて、
    明日は我が身かも、と思いながらニュースを見てます。


人から人へ感染する。新しいウイルスであるコロナウイルス
不安やパニックを起こしたり
  マスクを買い占めたり、奪ったり

   そんなことをしても、不安を煽るだけで、
    コロナウイルスの緩和にはならない。


1、コロナウイルスの感染の上限が予測できないでいる。
2、自分や身近な人が感染する恐れがある。
3、もし感染したら、他者にうつしてしまうかもしれない。 
4、新しいウイルスで、ワクチンや治療法がわかっていない。
         以上がコロナウイルスへの不安点です。

 

1、2、3、に関しては感染の拡大により、
  いつ感染者と接触したり、自分が感染者となりうるかの危機感です。

コロナウイルスは、くしゃみやだるさ、発熱などいわゆる風邪と
   同様の症状がみられることから、(無症状の症例もあるようですが…)
そのような症状の人と接したら、マスクや手洗いをしっかり行う。
  人混みなど避ける。

自分が風邪症状みられたら、マスクや他者との接触を避ける。
学校や会社は休んだ方が望ましい。(なかなか難しいですけどね。)

 

4、に関しては、感染源など不明なことが多く、
   これだけ感染が拡大しているのに、不安も増長します。
世界界のグローバル化により、
   今後も新たな感染症や感染の拡大が考えられます。

日ごろから、規則正しい生活や、
栄養、休養、運動などを行い。体力をつけ、免疫力を高めていきたいですね。

私たちは、慌てずパニックを起こさず、でも正しく用心して
乗り切っていきたいです。

 

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