44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

緊急にすべき点滴

 

九州では、局地的な大雨がみられてます。
水害や農作物の被害が心配です。

 


患者さんから「ごはんを食べれないから点滴をして」
「風邪をひいたから、点滴をして」と言われることが時々ありますが、

 

点滴はには
①体内の電解質(ナトリウムやブドウ糖など)や水分を補うものと、
②食事が10日とれない患者さんに、カロリーや高い栄養素を補う
高カロリー輸液があります。
高カロリー輸液は、濃度が高い為管理が難しく、副作用の出現に
注意しなければならない。

 

脱水と食事ができない場合とでは、
行われる点滴は別物です。

 

患者の状態や不足している電解質を把握し選択されなければならない。
医師の指示がなければできないのです。
血液検査も必要になってきます。

脱水は状態によっては、緊急に点滴①をおこなわなければなりません。

 

今からは、
炎天下での運動や作業は控え、こまめな水分補給
体調不良時は、早めの病院受診が大切です。