44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

透析中止について 2

透析室で働いて、10年以上になるバラ子です。

患者さんを身近でみていました。

 

今回は透析中止した状態について

 

腎臓が機能しておらず、透析にて

不必要な水分と、毒素を取り除くことができず、

1週間ほどで、体中に水分が溜まり心臓や肺にも及び呼吸困難になります。

毒素が体内に溜まり、脳へ影響し、意識障害をきたします。

吐き気や気分が悪くなり、とてもきついといわれています。

そして、死んでしまう。

 

透析中止には、ガイドラインがあり、

病状の悪化で透析することで、命を落とす危険があるときなどです。

公には公表されてはいない透析中止による死亡はあるようです。

 

 

今回の件で、ガイドラインの見直しや透析中止を希望する患者への

対応など見直してが必要な時期だと思います…