44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

災害支援で私ができること

西日本豪雨から二週間経ちます。

炎天下の中、復旧活動や捜索を行い。

多くの人達が避難生活を強いられ、心身共に大きなストレスとなっているでしょう。

 

死者200人超える。

浸水した家々、濁流後の残骸の中のアンパンマンのぬいぐるみ、泣き崩れる人…

 

 

自然を前にして、人は無力でちっぽけな存在であることを

思い知らされる。

そして、いつ何時同様の状況に陥るかわからない。

 

 

 

 

自分ができることは、義援金や募金しか思いつかないのだけど、

なにか、できることがあるはず。

 

 

 

人間は、自然には及ばない。でも、

助け合い。協力することで乗り越えてられることができる。見えてくるものがある。

 

 

 

 

 

 

仕事をして、

子どもにごはん食べさせて、

塾に連れていき、

車をぶつけ、

 

生きていく。生活する。

        被災した人々の力になれるように。