44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

病気・健康

エラスチン  いらっしゃい!

45年生きてきて、この前始めてエステにいってきました。 なぜ行くことができたかというと、2000円だったから!キャンペーンで安くなっていたからです。 エラスチンフェイシャルエステ 30分 体験しました。 エラスチンはお肌の真皮にあり、コラーゲン…

変化とホメオスタシス

外界の変化や体内が変化しても、体の状態を一定に保とうとする生体の働きのことを ホメオスタシスといいます。 暑くなったら、汗をかいて体温を下げ、 体内は一定の状態を保とうとします。現状を保ち、変化に対抗しようとする働き。 私たちの意志に関係なく…

welcom 副交感神経

疲れていると、集中力が低下したり、やる気がでなくなったり仕事や家事がつらくなります。 体や精神的な疲労は、自律神経の酷使によるものです。自律神経が常に働いていると前頭野が感知して体が実感するのです。 交感神経が活発に働くと、脳内で大量の酸素…

緊急にすべき点滴

九州では、局地的な大雨がみられてます。水害や農作物の被害が心配です。 患者さんから「ごはんを食べれないから点滴をして」「風邪をひいたから、点滴をして」と言われることが時々ありますが、 点滴はには①体内の電解質(ナトリウムやブドウ糖など)や水分…

脱水に注意

車を運転していたら、白い肌着とステテコ風のズボンで歩いている男性がいました。夏が近づいてますね。 夏になると、脱水が心配ですね。 脱水は体の中の水分がなくなることです。体の中の水分には、電解質を含んでいます。特にナトリウムイオンです。 暑い日…

幸せホルモン出していきましょう

連休中お仕事ですが、 なにかと出費がかさみますが、 雨で出かけられず、子どもがけんかばかりですが、 いっぱい出てこい。幸せホルモン。 幸せホルモンと言われている セロトニン セロトニンは、実はホルモンではなく、神経伝達物質です。 セロトニンのほと…

トイレに何回も行きたくなる兄さま方

5分おき、とまではいかないのですが、 すぐにトイレに行きたくなるのが、前立腺肥大症です。 50歳過ぎに男性の5人に一人は前立腺肥大症、 年齢があがるほど、増加傾向にあるといわれています。 男性は、加齢とともに生殖機能が低下し、 前立腺が退化する…

透析中止について 3

透析の費用について、 一か月の透析費用は40万円程 そのほとんどが国民が支払う税金や保険料から 納められています。 透析患者は年々増加しており 国の医療費も増加し、財政を圧迫しています。 透析を行う条件をさずけてはどうかと考えることもありますが…

透析中止について 2

透析室で働いて、10年以上になるバラ子です。 患者さんを身近でみていました。 今回は透析中止した状態について 腎臓が機能しておらず、透析にて 不必要な水分と、毒素を取り除くことができず、 1週間ほどで、体中に水分が溜まり心臓や肺にも及び呼吸困難…

透析中止について思うこと

3年以上前ですが、透析室で10年以上働いていました。 ニュースで報道された透析中止の件です。 透析患者は、週3回4~5時間かならず行わなければなりません。 (家族の葬式など特別な事情をのぞいて) それだけ命に係わることである為、 仕事よりもイベ…

ホルモンに支配される私たち、

女性は周期的に月経を迎えています。 思春期から閉経期まで繰り返す。 卵巣からエストロゲンとプロゲステロンといわれるホルモンから 排卵や月経がおこります。 このエストロゲンとプロゲステロンをもたらすのが、 下垂体の性腺刺激ホルモンです。 性腺刺激…

絶対なんてない。

病院で働くと死の場面に居合わせる機会も多くあります。 もう10年ほど前になりますが、 60代女性が緊急入院となりました。 彼女は首が大きく腫れており、 甲状腺癌の末期の状態で、 息も絶え絶え…苦しみ、死相がでていました。 こんな状態になるまで、病…

乳がん検診で思ったこと

乳がん検診で再検査になって、 乳がんについて、ネットで調べるうちに 小林真央さんの記事をみました。 前向きで、最後まで綺麗でした。 小さな子どもを残して逝き 死んでも死にきれなかった思い 同じ子どもをもつ身として、胸が痛みました。 真央さんは、検…

歳を感じる瞬間

検診にて、だいたいひっかかてしまう44歳です。 12月の終わりに、乳がん検診で再検査とお知らせを受ける。 乳腺外来でエコーと触診を受けました。乳腺症と説明をうけました。 乳腺症って、聞いたことあるような。なんだったっけ? 乳腺組織が活躍発達す…

貧血です!

だいぶん前になりますが、 2018.8/29血液検査にて 血色素11.2mg/dl ヘマト34.5% フェリチン4.0ng/ml 貧血で、診察や治療が必要とのこと。 酸素を運ぶ役割の血液の成分(赤血球)が少なくなり、 めまいや息切れなどがでやすい。 私はそうい…

血圧はかってますか

脳出血や脳梗塞を引き起こす最大の危険因子 それは血圧です。 血圧は心臓の働きと血管の緊張を示すもの 血圧が高いと血管の壁への影響をおよぼす。 血圧を下げると血管壁のダメージも少なくなる。 3年~5年間 拡張期血圧(下の血圧)を5~6下がると、 脳…

脳は、大食いで好き嫌いが多い。

コレステロールが高めな44歳の主婦です。 コレステロールが高くなると、血液がドロドロになり 血管壁も固くなり、詰まったり、破れたり 脳の血管も同様。 だから脳梗塞、脳出血のリスクは高くなります。 そんな脳は人間の体重の2パーセントしかないのに …

麻疹も風疹も防げる病気です。

麻疹感染からしばらくして、風疹の感染の増加が話題になってます。 麻疹と風疹の違いは、症状は同じです確実。麻疹が感染力が強く、風疹が期間は短いようです。(風疹は三日ばしかと言われるくらい) 麻疹と風疹の共通点は、妊娠初期に胎児に影響を及ぼすこ…

脳梗塞が起きやすい季節はいつ?

暑くなり汗をかき、体の中の水分が不足すると、血液がドロドロになり血管が つまりやすくなります。 夏は脳梗塞が起こりやすい季節です。 脳の血管が詰まったり狭くなると、脳への血液の流れが悪くなり、 脳がダメージを受けます。脳が正常に働かなくなりま…