44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

感情と脳

日々の生活において、いろんな感情がわいてきます。

時にはイライラしたり、落ち込んだりといった感情

から抜け出せなくなることもあります。

 

感情が生まれる場所は,

大脳辺縁系で脳の真ん中にあります。

大脳辺縁系が刺激を受けることによって

楽しいや悲しい感情がわいてきます。

 

大脳辺縁系の外側に大脳新皮質があり、

理性で感情をコントロールしたり、

人によって感情の大きさが違ってくりと言われています。

 

幽霊が怖いという人もいれば、

幽霊に興味をもっている人もいます。

 

感じ方とらえ方が違ってくるのは、

その人が成長する過程において得られた経験や知識によって

心に大きく影響する感情になったり、小さな感情になったり

 

悲しみや苦しみは脳がもたらす作用

 

悲しみや苦しみに立ち向かい乗り越えたら

大脳新皮質が鍛えられ、

きっとパワーアップした自分になれるね。

 

大捜索!Ⅱ

 

え~またですか?

そうなんです。

また、いらん仕事を増やしたんです。

情けない、自分がいやになる…

 

 

 

今度の大捜索は、

患者様の傷の消毒などに使う鑷子(せっし)です。

 

セッシを使った後、なんとごみ箱に捨ててしまったのです。

原因は、使った後のガーゼや包帯と一緒にごみ箱に捨ててしまったのです。

理由は、無意識なんです。うっかりです。不注意です。

みんなでごみを集める場所に行き、

一つ一つごみ袋を開けて、ようやく見つけました。

 

それからというもの、ごみ箱に捨てる時は

一つずつ見ながら捨てるようになりました。

 

あの時、探してくれたみなさん

ごめんなさい。

仲間を助けることができる人間にならなきゃと

強く思ったのです。

 

大捜索から時が過ぎ、だいぶ成長したはず…

きっと成長したはず…

大捜索!Ⅱ

 

え~またですか?

そうなんです。

また、いらん仕事を増やしたんです。

情けない、自分がいやになる…

 

 

 

今度の大捜索は、

患者様の傷の消毒などに使う鑷子(せっし)です。

 

セッシを使った後、なんとごみ箱に捨ててしまったのです。

原因は、使った後のガーゼや包帯と一緒にごみ箱に捨ててしまったのです。

理由は、無意識なんです。うっかりです。不注意です。

みんなでごみを集める場所に行き、

一つ一つごみ袋を開けて、ようやく見つけました。

 

それからというもの、ごみ箱に捨てる時は

一つずつ見ながら捨てるようになりました。

 

あの時、探してくれたみなさん

ごめんなさい。

仲間を助けることができる人間にならなきゃと

強く思ったのです。

 

大捜索から時が過ぎ、だいぶ成長したはず…

きっと成長したはず…

大捜索!

病院や施設で働いていると、。、

処置で使用する物品や、針や劇薬などを管理する鍵などを

使用したり、身近にあったりします。

 

 

物の個数や鍵の有無は定期的にチェックします。

無かったら、みんなに聞いてまわったり、

帰った職員がいれば、電話で確認したり、

 

それでもなかったりわからなければ、みんなでさがしたりします。

もう大捜索です。

最悪です。余計な仕事が増え、本来すべき看護の仕事が進まなかったりするからです。

 

 

前職場で、私は休憩室などを閉める鍵を決められた場所に置かなければならないところ

制服のポケットに直しこんで帰ってしまったことがあります。

 

夜勤帯の看護師が鍵がないことにきずき

大捜索になりました。

 

この時、別の部署から介護士さんが応援にきていて、仕事内容から

鍵をもっているのではないかと

疑われ、電話をかけ(深夜でした)

なんと病院まで行かれたそうです。

 

結局この介護士さんではなくて、

帰った看護師に電話をかけ、私に電話があって

自分であることに気ずき

 

あの時は本当に申し訳ななかったです。

消えてしまいたかったです。

 

 

それからは、ポケットを確認したり、変える前に物を元の場所に直すように

なりました。

 

たまに看護師が大捜索したり、物品がないと

あの時がよみがえり苦しむのです。|д゚)

 

 

 

 

 

 

勇敢で賢い女の子

https://www.instagram.com/tv/CBKfrYbHm_U/?igshid=1ayrm1u5e3o0f

 

日本人のわたしには、おおくを語れないけれど、

欧米やヨーロッパでは、長年続く深刻な問題のよう。

 

大多数にとって、無知は至福

少数にとって無知は破壊

 

テレビやSNSをただ、受け取るばかりでなく、

疑問を持ち深堀や検証しなければならない。

最近仕事が増えたわけ

外出制限緩和され、学校も普通登校になり

落ち着きを取り戻していますが、

 

わたしの病院では…

仕事が増えた

 

コロナウィル以前と比べると、明らかに仕事量が増えました。

 

まず、面会ができなくなり、洗濯物の受け渡しの機会を設け

(病院では、月曜から金曜日まで14時から16時の時間帯で受け渡しを行う)

 

洗濯物受け渡しに人手が必要となりました。

 

体温や体調をチェック問診するスタッフが必要となりました。

 

消毒や掃除が以前より徹底的に行う。

 

家族への説明や書類のサインなどやり難いです。

電話での説明は不便ですし、電話になかなかでない家族もあります。

 

そして、患者様は高齢であって、

 

こころのよりどころである家族の面会がないのは、

 

さみしいようです。

 

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