44歳バラ子のたくらみ

看護や日々のでこごと

コロナウィルス ワクチン受けますか?

コロナウィルスワクチン接種希望者

 

昨日職場でコロナウィルスのワクチン接種希望の有無を

上司から尋ねられました。

 

厚生省で承認されたら、接種開始の計画が発表された。

2月末まで医療従事者1万人

3月中旬までに医療従事者300万人

3月末までに65歳以上3600万人

4月以降基礎疾患がある人を優先し順次

 

従来のインフルエンザワクチンは病原体を弱毒したもので、

接種後体内で抗体が作られる。

 

ファイザーやビオンテック社などが開発した新型コロナウイルスのワクチンは

コロナウィルスのとげの部位に関連した遺伝情報の一部を使ったワクチンで

インフルエンザワクチンより、安全性が高いとされる。

 

有効性は、インフルエンザワクチンは60%、コロナワクチンは90%

持続性は、インフルエンザワクチンは5か月、コロナワクチンは不明

 

副作用は、インフルエンザワクチンは1人/100万人

コロナワクチンは現段階では、重篤な副作用はみられていない。

 

FDA(米国食品医薬品局)の厳しい審査で許可されたなら、安全性は高いといわれる。

 

一方、コロナワクチンによる長期的な影響は不明である。

 

コロナのまん延を収束させる希望のワクチンなのですが、

副作用がでたら、保証はあるのか?

コロナワクチン接種拒否し、

感染したら職場でどういった対応になるのかも大事ですよね。

そういった内容の文書化求めます。

スカッとした話

最近聞いた話で、前の職場の気が合わない同僚が、

資格試験に落ちたと聞いた。

「看護師向いてない。」など散々言われた。

 

 

 

それから、看護婦になる前、町工場で働いていたのですが、

家族経営で最悪な職場でした。

謎のタイムカードを2名分作っていました。

(名前ないけど、タイムカードを毎日印字していた…)

その会社倒産したとのこと、

 

なんだか、とってもスカッとしたんです。

 

私は…だいぶん性格が悪いって話でした。(゚∀゚)

いくつになっても、上手く立ち回れないんです。。

看護師はチーム医療といわれています。

患者一人に看護師だけでなく。医師やリハビリ、薬剤師おおくの職種が関わってきます。

 

そういった関わりで、摩擦が起きます。

誤解したり、すれ違ったり…日々トラブルが起きます。

 

 今回のトラブルは、

リハビリスタッフからの申し出でがありました。

 

患者A様に対して日勤帯は歩行器使用。

私たち看護師にとっては日勤帯とは9:00~17:00まで、

夜勤帯は17:00~9:00

看護師間でははっきり区別していて、共通認識となっていますが、

リハビリスタッフではもっとあいまいな認識だったようです。

 

9:00~19:00までと歩行器に明示してあって、

申し送りでは日勤帯となっていたのに、歩行器には9:00~19:00となっている

どうなっているの。と混乱というか…ちょっとした騒ぎになっていたようで、

だから会議で話し合いとなりました。

 

その歩行器の患者様はわたしのプライマリーナースです。

担当リハビリとの話し合いはどうなっているのかと

責められるが、夜勤明けの3連休で話が進んでいたのです。

 

 

リハビリスタッフととのずれ看護師間の認識のズレは、時々あるものです。

 

ただ、間違っていたことに気ずき騒ぎ立てなくてもよかったでしょうに。

「時間帯が間違ってますよ。」と注意すればいいでしょうに。

会議に欠ける内容でしょうか?

 

さらに会議の担当スタッフは私とそりが合わないスタッフで

わたしに腹が立ったのでしょう。(聞く耳持たずせめやがった(; ・`д・´)!)

 

 

 

いくつになっても、上手く立ち回れないんです。。

私は、のび太

私は、のび太

 

(われながら、情けないタイトルだ…でものび太はいいやつですよね。)

 

私は、のみこみが悪くて、要領が悪いです。

 

ダメな看護師 のび太です。

 

きっと、周りの人に迷惑かけることが多いと思います。

 

仕事に関しては、誰よりも苦しいんで泣いてます。

 

だから、困っている人や苦しんでいる患者を

 

理解しようと努力してます。

 

患者の立場になって考えようとします。

 

ダメなりに努力してます。

 

ダメ看護師だからできることがあるのではないかと患者に接してます。

 

 

だから、看護師でがんばっている方や苦しんでいる方を応援します。

 

 

落ち込んでいる人壁にぶちあたっている人は、

 

 

         みんな仲間です!

 

高齢者を支える家族へ

 

 

高齢者と暮らすと、

 

生活パターンが違うし、食事の好みなどもも違います。

 

それに年を重ねると、こだわり、信念など

 

ゆずれない思いなどが強くあって、周囲の家族との

 

摩擦もあるかと思います。

 

 

その上持病があったり、体調がすぐれない時もあったりで、

 

 

高齢者と暮らす家族は、なにかと気をつかいます。

 

 

家族は疲労やストレスがたまってくることもあるかと思います。

 

 

 

そんな時は、介護保険サービスの介護者のレスパイトケアを受けることができます。

 

 

介護老人保健施設介護療養型医療施設などに

 

一定期間入所できます。

 

出張や出産、冠婚葬祭の時も利用できます。

 

 

介護保険を利用している高齢者であれば、

 

担当のケアマネジャーに相談して、利用できます。

 

 

 

高齢者はその人らしく、できる限り自分の望む生活を続けてほしいです。

 

でも、高齢者を支える家族、特に一緒に暮らす家族が、

いなければ成り立たない。

 

 

だから家族は、仕事を続けたり、元気でいなければなりません。

 

どうか、きつい時はレスパイトケアを利用して

 

介護生活を乗り切ってください。

 

 

介護はひとりでやるもんではありません。

高齢者と暮らすこと 2

私は、中学生から高校生の間

祖母と暮らしていました。

祖母はとても、気性が荒く、頑固な人でした。

 

その場にいない人の悪口ばかり言ってました。

お歳暮やもらい物はすべてかくし、一人でこっそりたべる

そんな人でした。

 

今なら、物がない時代で育った人だから、苦労して生活していたからと

理解できるのですが…

その当時は一緒にいると、とてもいやな気分になりました。

 

年寄り相手に、つかみかかったりしていました。(;´Д`)

家族はけんかが絶えない状態でした。

 

 

私は、高齢者と暮らす大変さは誰よりわかります。

だから、患者だけでなく家族を大切にしなければ、

家族がだめになったら、高齢者を支えられなくなるから、

 

そう、高齢者を支える家族をケアできる仕事をしたかった。

家族も大切にする看護師になりたかったと思っていました。

高齢者と暮らすこと

f:id:flowerflowerchild-k:20200809133517j:plain


 

 

新しい入院患者受け入れの業務での出来事

患者は90歳台女性です。

患者家族に入院生活のこと(持ち物、洗濯など)

書類の説明や同意書のお願いを行います。

 

家族は義理のお嫁さんでした。

 

患者は機嫌がいい時はニコニコしてますが、

何か気になることがあると、他者の話が全く聞き入れられず、

大声をだしたり、騒いだりします。

 

そして、患者はものがなくなったり、機嫌が悪いとお嫁さんに

文句をいったり、責めたりしていたようです。

時にお嫁さんの両親に文句を言いに行ったこともあるようです。

 

お嫁さんは、義理の親を支えるつもりでしたが、

文句や責められてばかりで苦しくなってしまい。

現在喋ることや、接することができない状態です。

 

最初は夫に辛さを訴えていましたが、わかってもらえないでいました。

長女がお母さんを理解して、手伝ってくれたり、お父さんに助言しているようです。

今では夫が中心となって患者のお世話をしているようです。

 

とってもやさしい娘さんですよね。

 

 

高齢者と生活する大変さは、

私も祖母と暮らしていた為、誰よりもよくわかります。

今まで患者と家族をみてきたなかでも感じます。

 

 

高齢者を支える家族の負担は大きいです。

できるだけ家族は、心をやすめたり、気持ちを落ち着けるようにしてほしいです。

 

そして入院などで、距離を置く機会ができたら

どうかゆっくりやすんでください。